デリバティブ論(2009年度)
後期,火曜4限

2009年度講義は終わりました.2011年度に開講予定です.

講義概要:

「デリバティブ」とは「派生証券」とも呼ばれ,原資産といわれる証券や資産を対象として,新たに作られた証券や契約のことを意味します.原資産には株式,債券の他,金利,為替といった金融資産や農作物,工業品,天然資源などが用いられ,その価格変動がデリバティブの損益を決定するという点が大きな特徴です.先渡し,先物,オプション,スワップといったデリバティブを中心に,その特徴,市場概観,プライシング,投資戦略などを解説します.

使用テキスト:

使用しません.配付資料に基づいて講義します.

評価方法:

試験より評価する予定です.

講義日程・内容:

※PDFファイルの閲覧・印刷に際して,一部の数式が乱れていることがあります.また,あくまでも講義時の参考資料なので,間違いがあっても講義時に訂正するだけで,PDFを直していない場合があります(手抜きです).利用の際は複数のテキストで確認をお願いします.


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