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開催日時:2010年12月26日(日)開場13:00 開演13:30 開催場所:群馬音楽センター 入場料:500円 指揮:児玉健一 客演:猪俣猛(Dr) |
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吹奏楽オリジナルから話題のポップスまで幅広い曲をお届けします。 曲目 【第一部】汐風のマーチ/田嶋勉 ファントム・ドゥ・ラムール〜幻影〜/天野正道 エル・カミーノ・レアル/A・リード 【第二部】高経オリジナルポップスステージ 【第三部】(猪俣氏出演!) ミュージカル「ラマンチャの男」より コパカバーナ |
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猪俣 猛 TAKESHI INOMATA 16歳でデビューし、20歳で上京。21歳でスイングジャーナル誌の新人賞に輝き、「渡辺晋とシックス・ジョーズ」を経て、名門「西條孝之介とウエストライナーズ」に参加し、後にリーダーとなって名声を轟かせる。前田憲男、荒川康男とのコンビもこの時期に生まれ、名実ともに日本を代表するトリオとして現在に至る。 教育面での活動も盛んで、1976年にはドラムを通じて音楽の素晴らしさを教える「リズム・クリニック・センター(RCC)」を設立。 1994年、「Thanks to America」と題し、「Japan Just Jazz All stars」を率いてニューヨーク公演を行い、カーネギーホール、アポロシアターなどで大喝采を浴び、日本のジャズを高く評価された。わが国のモダンジャズドラマーの先駆者として、また、吹奏楽をはじめとするアマチュア音楽教育の面で、輝かしいキャリアの持ち主であり、国内外で注目を集めている。 1995年度、スイングジャーナル社より、ジャズ界で個人に与える最高の栄誉「南里文雄賞」を受賞する。 |