現在、私たちのゼミでは田中先生の指導のもと、会計を中心とした商法(新会社法)
と税法の計算体系の比較・研究をテーマに行っています。会計学(主に制度会計)
を広くかつ分かりやすくまとめた名著をベースに、各章に対応したテーマに準じて
商法と会社法の比較および三者の体系の変化を分析しながら掘り下げて、毎週分野ごとにまとめています。時折、実務的な例を交えることにより深い理解を目指す。
<入ゼミを考えている方へ>
会計学専攻のゼミなので、簿記の基礎はもちろんのこと会計学の基礎知識やそれらまたは経済学に関する基礎的なTechnical Termが必要になります。

ゼミナール
概要

 まず、教科書の一章に一人担当者が割り当てられます。担当者は割り当てられた
章を自分でまとめて、新会社法との比較・分析や関係各法による深い考察を行い
レジュメ(極力A4で1枚にまとめる)を作成します。
 講義は、まず担当者がレジュメを配布し報告を行い随時質疑応答する形式です。
報告内容に関しては特に決まった形式は無く各人自由に報告を行えます。報告が
おわると先生の補足説明や感想など講義してもらいます。大体、1講義につき二章
づつ進み、報告が不十分な場合は次の週に持ち越されます。

 また、本ゼミをスムーズにするため、自主的に先生不参加のサブゼミを開催してお
ります。完全自由参加により、本ゼミでの発表をより明確にするために毎週頑張って
います。各章の担当者の下書きをもとに、本ゼミまでに一人では分からない箇所を
減らすために、遠慮なく質問をぶつけ合い知識を深めています。また、余った時間
を有効に活用するため、ゼミ運営の話し合いのほかに様々なイベントも企画しよう
としています。

活動日

演習 毎週木曜2限 157教室
サブゼミ 毎週月曜6限 不定
飲み会 金曜5限後の可能性高め、自由参加 

活動形式