住宅金融支援機構補足 ローンの利用条件

107-404    堀口 拓海

 

※フラット35

 年齢 :申込時の年齢が満70歳未満であること

 返済 :年収に占める総返済負担率が基準値を満たしている事

     (400万円未満:30%以下 400万円以上:35%以下)

 借入時:新築、中古共に一戸建て、重ね建て、連続建てならば床面積70u以上

     共同住宅ならば30u以上。建設費もしくは購入費が1億円以下

 借入額:100万円以上8000万円以下で建設費または購入価格の100%以内

 期間 :15年以上80歳−申込時の年齢(1年未満切り上げ)or35年の短い年数

 金利 :全期間固定金利。申込をする金融機関によって金利は異なる。

 その他:担保、保険については別途参照。保証人は不要。親子リレー返済の利用でやや

     条件は変化。派生商品として保証型というものも存在している。

 

※フラット35S

 基本的にはフラット35の派生商品の認識で問題ないと考えられるので、条件面は同じ。

 しかし、技術面での制約がつく。また、募集金額に達する見込みになった時点で受付は

 打ち切りとなる。20年金利引下げタイプにおいても同様である。

 

※フラット50

 年齢 :申込時の年齢が満44歳未満であること

 返済 :フラット35に同じ

 借入時:フラット35に同じ

 借入額:100万円以上6000万円以下で建設費または購入価格の60%以内

 期間 :36年以上80歳−申込時の年齢(1年未満切り上げ)or50年の短い年数

 金利 :フラット35に同じ

 その他:基本はフラット35に同じだが、取扱いをしていない金融機関も存在する。

 

 

 

参考URL

住宅ローン:長期固定住宅ローン「フラット35

http://www.flat35.com/index.html