6月29日(金) 学長杯5回戦(準決勝)

VS「ピコSBC」チーム

    試合結果 潜 7-10



<スタメン>

1 6 石 原B
2 8 和 泉A
3 2 高 橋B
4 5 篠 原B
 5 3 佐 藤B
6 7 佐々木B
7 4 八乙女A
8 1 森 下B
9 9 原 田A


   相手はローバースカウト部。一応体育会系に所属。今日は初の後攻。初
回に2点を奪われるも、すぐさま同点に追い付く。3-3で迎えた。相手の3廻
り目。エース森下が相手打線に捕まり、打者一巡の猛攻で7点を失う。その
裏、ツーアウトながら2塁に石原、1塁に和泉を置いて、打席は3番高橋。走
者一掃となる ライトオーバーのスリーベースヒットで2点を返し、さらに篠原が
サード強襲ヒット、佐藤が死球で続き満塁に。打席には佐々木。ファールで粘
り、2-3から の7球目を選んで押し出し四球。さらに1点を追加。続く八乙女が
凡退で3点止まり。

  最終回、相手打線を0点で抑え、流れを呼び込む。森下が三振の後、原田
 がセンター前にヒット。石原がファーストライナーで後がなくなった。最後、和
泉がいい当たりだったが、ショート真正面のライナーで試合終了。決して力負
け ではなかった。あの時に勝敗を左右する「何か」が相手チームにあった。そ
して相手の勢いを食い止める「何か」がなかったのだろう。我々にとっては悪
夢の時 間だった。しかし起きてしまった事実は覆らない。我々は2冠に挑戦す
る権利を失った。来年にリベンジをする決意と共に、「潜道ゼミソフトボール部」
の3週 間に及ぶ激闘は幕を閉じた。

  <さいごに>
今まで5試合頑張ってくれた選手、応援に駆け付けてくれたみなさん、朝早い
にも関わらず、本当にありがとうございました。優勝に手が届くところまできて
い たので、多少悔いの残る結果になってしましたが、これだけの結果を残せた
のも、みなさんのおかげです。まだまだ他の種目であくなき挑戦が続きますの
で、こ れからもヨロシクお願いします。
  


6月28日(木) 学長杯4回戦(準々決勝)

VS「木暮ゼミ」チーム

 試合結果 潜 11-8 



<スタメン>

1 6 石 原B
2 8 和 泉A
3 7 高 橋B
4 5 篠 原B
5 3 佐 藤B
6 4 八乙女A
7 9 原 田A
8 1 森 下B
9 2 渡 邉B


  相手は硬式野球部を含む体育会系ゼミ。ゼミブロックを連覇中。今日は相手
チームが揃わない騒動か らスタート。徐々に集まりなんとか9人になり、試合開
始。 初回、チャンスを作って2点を先制する幸先のいいスタート。1回裏も相手
の強力打線が火を吹く も、高橋の好守&好返球で0点に抑える。じわりじわり点
差を 突き放しにかかり、序盤で5-0までリードを広げた。しかし簡単には事を運べ
ず、相手打線は一発狙い からコンパクトスイングに切り替えた。すると相手打線
 がつなが り、連打連打で4点を返された。ここでウチらも好球必打のコンパクト
スイングに作戦変更。す るとウチらの打線もつながり、追加点を奪う。ここから 乱
打戦の様相を呈してき た。
  最終回、石原のランニングホームランから相手のエラーを含めて打線がつなが
りダメ押し点を奪う。相 手も必死の反撃を試みるも、 2点に抑え、試合終了。最初
はほのぼのプレーでやっ てた相手も徐々に本気モードに。しかし序盤の試合展開
が全てだった。これでベ スト4。それと念願だった 「ソフトボール最強ゼミ」の称号
も初出場で獲得。1冠を 制したウチらの目標は「学長杯」との2冠達成のみ!!優勝
まであと2つ!!頑張ろ う、潜道ゼミぃ 〜っ!!!!


6月26日(火)学長杯3回戦

VS「(株)山元」チーム

試合結果 潜 6-5


<スタメン>

1 6 石 原B
2 8 和 泉A >
3 7 高 橋B
4 5 篠 原B
5 3 佐 藤B
6 4 八乙女A
7 9 原 田A
8 1 森 下B >
9 2 渡 邉B



  相手はソフトボール部と準硬式野球部の混合チーム。 今日は石原・佐々木・
篠原の3人がいない騒動 で幕を開け、朝の練習もほとんど できない状況でスター
ト。結局、石原・篠原の 両名は無事に到着。初回、予定通り相手は手を抜いてき
て、石原・和泉の連続ラ ンニングホームラン で2点を先制。ここからが本番。今ま
でで一番速い球を披露さ れた。1回裏に1 点を返されるも、ウチらはさらに3点を
追加。4回裏にエラーや ヒットでピンチ に。押し出し四球やヒットで同点に追い付
かれる嫌な展開。打線も チャンスは作 るものの、あと1本が出ない苦しい展開。
ここで踏ん張ったのは我 らのエース、 森下。同点に追い付いた勢いでさらに勝ち
越しを狙う、完璧に「本 気モード」の 相手打線を5〜7の3イニングをピシャリ0点
に抑えた。

  結果は同点だが、女の 子ルールによる1点が我々に加算され、勝利に至った。
今日はバッティング面で は課題が山積みだが、守備面では好守が再三見られ
た。
相手に長打 を許さず、ミスも最小限に食い止めた。チームが向かうべき傾向
とし
ては問題ない。むしろ望ましい傾向だ。今日の勝利は自信に変えていい勝利
であ
る。


6月20日(水) 学長杯2回戦

VS「やんごとなし」チーム

試合結果 潜 12-6


<スタメン>

1  6  石 原B
2  7  佐々木B
3  9  高 橋B
4  5  篠 原B
5  3  佐 藤B
6  8  和 泉A
   PH  荒 木B
7  4  八乙女A
   PH  黒 澤B
8  1  森 下B
9  2  渡 邉B


   相手は初戦を10-1で勝利してきた強豪。監督不在(ゼミ長)で始まった今日
の試合。初回、相手ピッ チャーがなかなかのスピードのストレートを投げ、苦
戦を予想したが、打線が 好調。佐藤の押し出し四球で先制。その後も打線が
つながり初回に7点を先 制。一方、潜道ゼミの先発は急遽決まった森下。初
回は打ち込まれ、ピンチ を招くが、好守にも助けられ2点で抑える。2回に2点
を追加し、やや一方的な 試合展開になりかけたが、1回戦で10点も取ってきた
強力打線。簡単には終わ らず、徐々に点差を縮めてくる。最終回に我々がダ
メ押しの点を入れ、森下 が相手打線をピシャリと抑え、完投勝利。
 
 今日の勝利 は森下様々であった。直前にピッチャーを頼まれたら普通は断わ
ると思うが、彼女は違っ た。そんな重圧をはね退け、次の試合に弾みがつく安
定感があるピッチングを 披露。彼女なくして今日の勝利はないと言って今日の
勝利はないと言っても決 して過言ではないだろう。打線も2試合連続の2ケタ得
点と好調。次の相手は強 敵だが、抵抗はできそうだ。


6月14日(木) 学長杯1回戦

VS「桜井ゼミ」チーム

試 合結果 潜 11-5

<スタメン>

1  6  石 原B
2  8  和 泉A
3  7  高 橋B
4  5  篠 原B
5  3  佐 藤B
6  4  八乙女A
7  2  柳 田B
8  9  森 下B
9  1  渡 邉B


  初回から四球や安打で1点を先制するも、その裏にすぐさま逆転され る苦しい
 展開。相手の守備も堅く、最大4点差をつけられるも、徐々に打線にもエンジン
がかかり始め、渡邉と篠原にホームランが飛び出した。先発した渡邉は、序盤
こそ投げるタイミングが掴めず、コントロールに苦しむが、感覚を掴み始めると
持ち前のセンスを発揮し、インコースギリギリのボールで相手打線を詰まらせ、
完投。我が潜道ゼミにとってスポーツ大会の記念すべき初勝利をもたらした。「
ソフトボール最強ゼミ」の座を奪取するための第1歩を踏み出した。