パス解析

変数同士の因果関係を推定し,モデル(構造方程式とパス図)を作り,変数間のパス係数を求めてモデルを完成させるのがパス解析です.

パス係数は変数の標準得点間の回帰係数や標準偏回帰係数と等しくなるため,実際に統計ソフトで行うのは重回帰分析で,係数を求め,有意であるかどうかを検定し,有意でないパスをモデルから除去するなどの手続きが行えます.

参考文献
「心理・教育データの解析法10講(応用編)」 海保博之編著 福村出版


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